20070125 Tea lesson
茶花:いお水木、有楽椿
菓子:きんとん(銘忘れた!)
点前:絞り茶巾

洗い茶巾のお稽古をしたのがつい先日のように思われます。
月日のたつのは早いですね。
簡単ですが補足説明
洗い茶巾:夏、平茶碗を用い、茶巾を絞り水音も楽しむ点前(葉蓋だと最高♪)
絞り茶巾:冬、筒茶碗を用い、茶巾を畳んでいる間に茶碗を少し余分に温める点前。
【追記】
興味深かったので載せました。へぇ~!
《有楽椿とは…》
有楽椿は、室町時代頃に、中国から輸入されたツバキ属の原種と、日本のヤブツバキとの間にできた珍しい椿と推測されるが定かではない。宮崎県西都市役所のサイトより
有楽椿の名は、織田信長の実弟である織田有楽斎長益が茶席の花として愛用したことに由来しているが、京都では有楽椿、それが江戸では太郎冠者の名で呼ばれていた。さらに、昭和27年には京都大学の北村四郎博士が京都東山台寺月真院にある椿を調査し、日本にはない椿と判明したことから、世界共通の学名として『Camllia Uraku(カメリア ウラク)』と名付けられた。
安土桃山時代(当時の茶人としては千利休が有名)から江戸時代にかけて、将軍家・公家・大名・豪商など上流階級の間に広まった茶の湯の席で重宝された。
花は、12月から4月頃までと早咲きで開花が長く、一重の中輪ラッパ咲きで、淡紅色に紫を帯びた日本にはない色素を持っている。レンゲソウに似た微香を有し、葉は先端が細長い長楕円形で、葉端は鋸歯状になっている。
本市では、東米良地区に6本、都於郡地区に5本の計11本が確認されているが、指定(県指定天然記念物)されているのは東米良に所在する樅木尾・大椎葉有楽椿の2本である。
有楽椿の画像はこちら
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